次期プレミオ、次期アリオン フルモデルチェンジ予想!2021年廃止や統合などの考察

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高級感のある5ナンバーセダンとして長年愛されてきたプレミオとアリオンの次期モデルに関して今回予想と考察をする。

発売からすでに13年を経過しているが、今後待っているのはフルモデルチェンジか、廃止か。

次期プレミオ 次期アリオンのフルモデルチェンジで考察する3つのパターン

プレミオとアリオン 2021年以降の行方

プレミオとアリオンの今後の行方を考察すると次の3つのパターンが想定できる。

考察①ヤリスベースで新型の5ナンバーのセダンとして登場

今やトヨタの5ナンバーサイズセダンはカローラアクシオとプレミオ、アリオンの3車種となってしまった。

しかしながら、5ナンバーサイズセダンが未だに根強い需要があるのも事実だ。

そのため、新型ヤリスのTNGA-Bプラットフォームをベースに5ナンバーサイズの新型セダンを開発してプレミオ、アリオン、カローラアクシオの3車種の後継モデルとする可能性を想定する。

考察②海外仕様のカローラセダンをベースに次期プレミオ開発

海外仕様のカローラセダンには、プレステージモデルという日本では発売されていない高級なデザインのモデルが存在する。

カローラプレステージモデル

このカローラプレステージモデルをベースに3ナンバーのハイブリッド専用セダンとして次期プレミオを出すというケースを想定。

これならば、ナローボディ化された現行カローラセダンとカムリの中間という車格的にプレミオにピッタリの位置づけとなる。

アリオンに関しては現在の販売台数を考えれば、プレミオに統合されるだろう。

また、筆者は次期プリウスはPHVが主役になると予想しているが、プリウスがPHVへ一本化されれば、現在のハイブリッドプリウスの後継ポジションとして次期プレミオを位置づけることができるため、トヨタにとっても好都合だろう。

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考察③プレミオ、アリオンを廃止しカローラへ統合

2020年9月には、プレミオとアリオンの2.0Lモデルが廃止されている。

これをプレミオ、アリオンの廃止への布石と見ることもできる。

プレミオとアリオンが廃止となれば、現行カローラセダンへ事実上の統合という形になるだろう。

次期プレミオ、アリオン フルモデルチェンジか廃止かの予想の結論

筆者として結果予想するのは考察①の「ヤリスベースで新型の5ナンバーのセダン登場」のケースだ。

理由としては、5ナンバーサイズのカローラアクシオが未だに多くの販売台数を誇るからだ。

アクシオは、2020年9月の販売台数に関しては約1,400台販売しておりヴェルファイアやカムリよりも多く販売している。

トヨタとしてはアクシオの後継モデルをヤリスベースで開発し、その新型5ナンバーセダンの上級グレードでプレミオ、アリオンのユーザー乗り換えを狙うのではないかと予想。

GA-Bプラットフォームを活用した新型5ナンバーが出た場合、名称はどのユーザーでも乗り換えやすいように、アクシオでもプレミオでもアリオンでもない全く新しい名称となるのではないか。

続報にそうご期待。

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