新型クラウン マイナーチェンジ予想情報!2021~2022年の外観変更点を考察

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220系クラウンの内装変更を伴う一部改良が2020年11月2日に実施されたが、外観変更にまでは手を付けられなかった。

トヨタ自動車もリリースではあくまで”一部改良”としか表現していないことを考えると、後期型となるマイナーチェンジはこの後行われると予想するのが妥当だ。

新型クラウン マイナーチェンジは2021年もしくは2022年と予想する理由を解説

220系クラウンの外観変更を伴う本格的なマイナーチェンジが2021年もしくは2022年に実施されると予想する理由をまずお伝えしたい。

まず、先代210系クラウンアスリート、ロイヤルは2012年12月のデビューから約3年後の2015年10月に外観変更を伴うマイナーチェンジを実施している。

さらに、現行プリウス、C-HR、アルファードというトヨタの主要車に関しても外観変更を伴うマイナーチェンジはデビューから約3年後に実施されているのだ。

つまり、220系クラウンが2018年6月にデビューしたことを考えるとそこから3年後の2021年に外観変更のマイナーチェンジが行われると推測できる。

ただ、2020年11月に内装を大幅に変更する大規模な改良を行った点を踏まえると、そこから約一年後の2021年11月もしくはやや遅らせた2022年上半期になる可能性も考えられる。

220系クラウン マイナーチェンジで外観変更点はどこが変わるか予想

フロントマスクとグリルデザイン

これまでのクラウンのエクステリアのマイチェンの方向性を見ていると、フロントグリル、フロントバンパーあたりに改良が入る可能性が高いと推測。

とくにRSグレードと非RSグレードはよりデザインの差別化を図ったグリルデザインになるだろう。

リアコンビランプ(テールライト)が本命の変更場所か

200系、210系のアスリートに関しては、マイナーチェンジでリアコンビランプに大きなリング形状をつけて、スカイラインの4灯丸型テールを彷彿させるデザインへと変更されたという共通点があった。

今回の220系も同様のパターンになる可能性は否定できない。

ただ、220系クラウンのリアデザインは賛否両論あるため、大掛かりにデザイン変更をしてくる可能性はある。

6ライトの変更はないと予想

220系クラウンの特徴とも言えるのが「6ライトウィンドウ」の採用だ。

これと同時にクラウンとして伝統的な太いCピラーが廃止されたことも話題となったが、コストや変更規模が大きすぎるという点を踏まえると、マイナーチェンジでは6ライトの変更はないと推測。

クラウン 次回のマイナーチェンジでは内装の変更は

2020年11月に大掛かりな内装(インテリア)の変更が行われたことを考えると、内装デザインの変更はほとんどないだろう。

あるとすれば、

  • MIRAIで採用されたフルデジタルコクピットのオプション設定
  • ナビモニターの地図画面を全画面表示対応

といった所と推測する。

クラウン220系 先進装備のマイナーチェンジで考えられるのは2点

次回のマイナーチェンジで考えられる先進装備の変更点としては、2つ推測できる。

ハンズフリー可能な高度運転支援技術「レクサス チームメイト」のトヨタ版

クラウンのライバルのスカイラインが高速でハンズフリー走行可能なプロパイロット2.0を搭載させていることを考えると、同じく高速でハンズフリー走行可能な高度運転支援技術「レクサス チームメイト」のトヨタ版がクラウンに設定される可能性はあるのではないか。

高度駐車支援システム「アドバンストパーク」

自動に近い状態で駐車をしてくれる機能の「アドバンストパーク」。

ヤリスから搭載され始め、新型MIRAIやレクサスLSという大型セダンにまで搭載されており、今後、様々な車種への展開がされる見通しだ。

クラウンにもマイナーチェンジのタイミングでアドバンストパークシステムの設定がされるのではないかと推測する。

以上が、220系クラウンの次回のマイナーチェンジに対する考察となる。

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